クレカ比較で旅行保険を自動付帯させるには?

育児中の慌ただしさで、旅行の計画なんて立てる余裕もないけれど、クレジットカードの特典で旅行保険が自動で付いてくるなら、ちょっと安心かも…って思ったんです。

クレカの旅行保険、自動付帯ってどういうこと?

クレジットカードに付帯する旅行保険には、「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります。

  • 自動付帯: クレカを持っているだけで、旅行保険が適用されるもの。特に手続きは不要です。
  • 利用付帯: 旅行代金や交通費などを、そのクレカで支払うことで保険が適用されるもの。

「自動付帯」なら、持っているだけで保険が適用されるので、私みたいなズボラなタイプにはぴったり。

自動付帯のクレカを選ぶメリット・デメリット

自動付帯のクレカを選ぶメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • 手間いらず: 何も手続きしなくても、旅行保険が付いてくる。
  • 安心感: いざという時の備えになる。
  • 複数枚持ちの保険を合算できる可能性: 複数のクレカで自動付帯の保険を持っている場合、保険金額を合算できるケースも(要確認)。

デメリット

  • 年会費がかかる場合がある: 自動付帯のクレカは、年会費がかかるものが多い。
  • 保険金額が低い場合がある: 無料のクレカだと、保険金額が低い場合も。
  • 利用付帯のクレカと比べて選択肢が少ない: 自動付帯に限定すると、選べるクレカの種類が少なくなる。

旅行保険が自動付帯のクレカを選ぶポイント

自動付帯のクレカを選ぶ際に、私が重視したポイントは以下の3つです。

  1. 年会費: 年会費無料、もしくは年会費に見合う特典があるか。
  2. 保険金額: 死亡・後遺障害だけでなく、治療費や賠償責任の金額も確認。
  3. 付帯条件: 保険が適用される条件(旅行期間、年齢制限など)を確認。

おすすめの自動付帯クレカ(例)

あくまで一例ですが、旅行保険が自動付帯でおすすめのクレカをいくつかご紹介します。

  • 楽天プレミアムカード: 年会費はかかるものの、手厚い旅行保険が付帯。
  • エポスカード: 年会費無料。海外旅行保険が自動付帯。
  • セゾンカード: 種類によって、旅行保険の内容が異なるので要確認。

クレカ以外で旅行保険に入る方法

クレカ以外にも、旅行保険に入る方法はあります。

  • 海外旅行保険: 保険会社で、旅行期間に合わせて加入できる。
  • 共済: 都道府県民共済などで、旅行中のケガや病気に対応した保障がある。

まとめ:クレカの自動付帯保険は「お守り」代わり

クレカの自動付帯保険は、あくまで「お守り」代わり。手厚い保障を求めるなら、別途、海外旅行保険に加入するのがおすすめです。でも、持っているだけで安心できるなら、年会費とのバランスを考えて、自動付帯のクレカを選ぶのもアリかな、と。今日はここまで調べて、また時間がある時にじっくり検討してみようと思います。