クレカ積立、毎月いくらまでポイントが付く?

毎月のクレカの引き落とし、金額が大きくなるとちょっとドキドキしますよね。特に積立投資をクレカでしていると、「あれ、今月ポイントってちゃんと付くんだっけ?」って不安になること、ありませんか?

クレカ積立、ポイントは「上限」に注意

クレカ積立でポイントが付くのは嬉しいけれど、実はカード会社ごとに「月間の上限金額」が設定されていることが多いんです。上限を超えた分はポイントが付かない、という仕組みですね。例えば、毎月5万円まで積立額に対してポイントが付与されるカードで、7万円積み立てても、ポイント対象になるのは5万円まで、というわけです。

主要カードの積立上限とポイント還元率(例)

主要なクレジットカードでの積立上限とポイント還元率をまとめました(2024年6月現在)。

  • カードA: 上限5万円、還元率1.0%
  • カードB: 上限3万円、還元率0.8%
  • カードC: 上限10万円、還元率0.5%

※還元率はカードの種類や利用状況によって異なる場合があります。必ずご自身でカード会社の公式サイトをご確認ください。

上限金額を超えたらどうなる?

上限を超えた金額については、基本的にポイントは付与されません。ただし、カードによっては、上限を超えた分も通常のショッピング利用としてポイントが付く場合もあります。このあたりはカード会社によって対応が異なるので、確認が必要です。

積立額とカードの相性をチェック!

自分が毎月積み立てたい金額と、カードのポイント上限を照らし合わせて、最適なカードを選ぶのが大切です。例えば、毎月3万円積み立てたいなら、上限3万円のカードよりも、5万円までOKのカードの方が安心ですよね。

複数のカードを使い分けるのもアリ

もし、どうしても積み立てたい金額が上限を超えてしまう場合は、複数のカードを使い分けるのも一つの手です。例えば、カードAで5万円、カードBで3万円というように、分散して積み立てることで、それぞれのカードでポイントを最大限に活用できます。

投資信託の選び方も忘れずに

クレカ積立でポイントを貯めるのも大切ですが、投資信託の選び方も重要です。手数料や運用実績などを比較して、自分に合った投資信託を選びましょう。ポイントばかりに気を取られて、投資信託選びを疎かにしないようにしたいですね。

まとめ:上限を把握して、無理なく積立投資

クレカ積立は、ポイントが貯まるお得な制度ですが、上限金額には注意が必要です。ご自身の積立額とカードの相性を確認して、無理なく積立投資を続けましょう。私も、たまには上限額を見直して、損しないようにしなきゃ、と思っています。