クレカ比較でETCマイレージサービスをお得に
週末の高速道路、ETCレーンを通過するたびに「これ、本当にお得なのかな?」って少しだけ引っかかっていました。割引とかポイントとか、いろいろあるけれど、結局どれがいいのか、調べるのも面倒で先延ばしにしていました。
クレカとETCマイレージサービスの組み合わせを考えたきっかけ
きっかけは、クレジットカードの明細を整理していたときのこと。年会費無料のカードがいくつかあることに気づき、「ETCカードも年会費無料のものを選べば、損はないのでは?」と思ったんです。どうせ高速道路を使うなら、少しでもお得になるようにしたい。でも、複雑な計算は苦手なので、できるだけシンプルな方法で。
ETCマイレージサービスの基本
ETCマイレージサービスは、高速道路の利用料金に応じてポイントが貯まるサービスです。貯まったポイントは、通行料金の支払いに使えるので、実質的な割引になります。登録は無料で、インターネットから簡単に申し込めます。
どんなクレジットカードを選ぶべき?
ETCマイレージサービスと連携させるクレジットカードを選ぶ際、私が重視したのは以下の3点です。
- 年会費無料: これは必須条件。維持費がかかるのは避けたい。
- ポイント還元率: 高速道路の利用料金だけでなく、普段の買い物でもポイントが貯まりやすいカードを選ぶ。
- ETCカードの発行手数料・年会費: ETCカードの発行や維持にお金がかからないこと。
これらの条件を満たすカードをいくつか比較検討した結果、普段使いのスーパーでポイントが貯まりやすいカードを選びました。高速道路だけでなく、日常の買い物でもポイントが貯まるので、無駄がないかなと。
実際に使ってみてどうだった?
実際にETCカードとマイレージサービスを組み合わせて使ってみると、想像以上に簡単でした。特に、自動的にポイントが貯まって、割引に使えるのが便利。以前は、高速道路の料金所でお金を払うのが少し面倒だったのですが、今はスムーズに通過できるので、ストレスも減りました。
メリット
- 高速道路の利用料金が割引になる
- ポイントが自動的に貯まる
- 料金所での支払いがスムーズになる
デメリット
- ポイントの有効期限がある(期限切れに注意)
- クレジットカードの利用状況によっては、年会費が発生する場合がある
まとめ:少しの手間で、高速道路がもっと身近に
ETCカードとマイレージサービスの組み合わせは、私のような「面倒くさがり」なタイプでも、無理なく続けられる節約術だと思います。劇的な効果があるわけではありませんが、少しでもお得になるのは嬉しいもの。たまには、こうして家計を見直してみるのも悪くないですね。今回は、ETCカードの見直しで「良し」としましょう。


